住宅ローン 金利

住宅ローン金利動向 固定金利か変動金利か?

住宅ローンの金利動向は日々、月々動いています。バブル時代を経て低成長時代、ゼロ金利政策・・・。

 

金利は長期的にみると上げ下げを繰り返しています。ゼロ金利政策、低金利時代はいずれ終わりますし、高金利であってもいずれは低くなります。

 

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住宅ローンを組む場合、住宅ローンの基準となる金利・「長期プライムレート」「短期プライムレート」などを参考にし、金利の動向を見極めましょう。

 


金利はいつ決まるのか?

「長期プライムレート」とは「1年以上お金を貸すときの最良金利」、「短期プライムレート」とは「1年未満でお金を貸すときの最良金利」です。政府や日銀の意向で変動しますが、このレートはニュースで確認しておけばよいです。知っておくとお得ですので、是非参考に!

 

ところで住宅ローンの金利はいつ決まるか知っていますか?民間の金融機関(フラット35含む)は毎月第一営業日にその月に融資実行されるローンの適用金利を公表し、一般的には融資実行時点での金利が適用されています。

 

ということは、民間金融機関の住宅ローンを利用する場合は、引渡しを受け、実際に住宅ローンが実行されるまで金利はわかりません。引渡しまでの間も金利の動向に注意しておくことが必要です!!

低金利な住宅ローン、高金利な住宅ローン

低金利が続いている場合

企業の好景気が続いていましたが、景気後退の面もみられています。

 

総じて低金利が続いた後は金利が上がりだしますので、低金利の場合は出来るだけ「固定金利」で金利が低い住宅ローン返済で固める方が無難ですね。

 

高金利が続いている場合

バブル時代なんて、すごい高金利ですね!しかし郵便貯金などの金利も高かったわけで住宅ローンの金利も高いけど、預貯金利子も高いというわけです。

 

好景気なときに金利は高くなります。相対的にみて高金利が続く場合は「変動金利」で様子を見たほうがよいでしょう。いずれくる金利の下落を待ち「繰上げ返済」または「住宅ローンの借り換え」を行いましょう。また、現在住宅ローンで「バブル期の住宅ローン金利」で苦しいという方は金融機関やコチラで「 住宅ローンの借り換え」をオススメします。

 

いずれにせよ金利のトレンドを見極めておくことは住宅購入の際の住宅ローン契約、住宅ローンの借り換えを考えている方にとって大事なことなのです!

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