固定金利 変動金利

住宅ローンの固定金利と変動金利

住宅ローンの金利には「固定金利」と「変動金利」があります。

 

コチラでは固定金利と変動金利の違い、金利の選び方、各金利変動タイプのメリット、デメリットなどについて説明しています。

 

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住宅ローンの金利には変動金利、固定金利とあり、変動金利+固定金利、全固定型金利などの組み合わせが可能です。そうなると「一番お得な住宅ローンってどのタイプ?」と迷ってしまいますね。一番お得な住宅ローンは、「将来の金利状況によって、どの金利タイプが有利になるか?」「家計において支払える給与・収入形態か?」を考えることからはじめてください。

 

 

 

 

一概にどの金利がオススメとは言えませんが、住宅ローンの支払いは出来るだけ家計のリスクにならないように考えることが大事です。人生においていつ不慮の事態がおこるかわからないからです。私個人としては低金利の時代は全期間固定金利型がよいと考えています。

 

もし日本が高金利になった場合は「変動金利型」で期間固定で低めの金利に設定し、金利状況をみることをおすすめします。従前の1.25倍までが上限ですので、仮に2%で変動金利型を組んでいれば、次回金利変更時期でも2.5%までしか金利は上昇しません。(どれだけ世の中の住宅ローン金利が上がってもです。)

 

低金利の時代であれば毎月の返済が確定していれば資金繰りなどもしやすい固定金利型を迷わず選びます。金利上昇のたびに余計な気苦労をする必要がないからです。固定金利の場合は「フラット35」を利用すると金利も抑え目です。是非活用してみて下さい。


住宅ローン金利のタイプとメリット、デメリット
固定金利型
フラット35などに代表される固定金利。借入をした時に返済期間中の金利が確定しているので毎月の返済額が変わらない。

STRONG>固定金利のメリット
毎月の返済が変わらないので家計の変動リスクがない。余分な出費や景気の変動、金利を気にしないでよい。

STRONG>固定金利のデメリット
住宅ローンを組んだ際の金利が確定しているので、将来金利が下がった場合でも変動がない。

子供の教育資金、収入が安定していないなどの方に向いた金利上昇リスクが取れない人に向く金利タイプ。毎月定額の返済額を望む方、金利が低い時代に住宅ローンを組める方にオススメ。

変動金利型
FONT COLOR="red">変動金利型は、半年に1度、金利が見直されます。しかし、金利が変動しても返済額は5年間は固定されています(例外商品があります)。また、6年目に返済額が見直される時には、従前の1.25倍を上限とするルールがあります。急な金利上昇リスクを抑えるためです。

STRONG>変動金利型のメリット
固定金利に比べて金利が低い。また、変動金利期間が過ぎても従前の1.25倍を上限とするルールがあるので急激に金利は上がらない。変動金利型は手続きをすれば、固定金利選択型の特約を設定することで固定金利に変更できる。

STRONG>変動金利型のデメリット
金利上昇時には、元金の減りが遅くなるリスクがある。変動金利期間満了後、金利見直しに応じて毎月の返済額に変動がでる。金利が急上昇すると支払いが増える。

固定金利期間選択型
変動金利型で、一定期間(2、3、5、10、20年など)の金利を固定する特約がついたタイプ。多くの銀行などの金融機関がこのタイプをメインとしている。固定金利期間選択型に優遇金利がつく場合が多い。

STRONG>固定金利期間選択型のメリット
金融機関の住宅ローンメイン商品なので、審査や融資が比較的緩い。優遇金利などが適用される。住宅ローンとして利用しやすい。

STRONG>固定金利期間選択型のデメリット
一定期間(2、3、5、10、20年など)の固定金利満了後、見直された金利が上がっていれば、返済額も上がる。返済額の上昇幅には変動金利型のような上限がないので毎月の返済額は急上昇する可能性も。(変動金利型は従前の1.25倍が上限。固定金利期間選択型に上限はないことが多い。)

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