住宅購入資金 平均総額

住宅購入資金の平均総額

住宅購入資金の平均総額は約「3,000万円」程度です。土地の購入額、その他諸経費は含んでいません。

 

また、住宅ローンでの金利分も含んでいません。金利、建築資材ともに総額は上昇傾向にあります。

 

 

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消費税やその他税金のアップ、金利の上昇などからも早めの決断が必要ですね!


国内住宅購入者の平均像 ※個人持ち家住宅(土地含まず)平成10年度
平均建築費 2,937万円(平均建坪:43.4坪)
平均年齢 48.1歳
住宅購入資金の調達先
自己資金(41.4%) 預貯金 ………………… 29.6%
不動産売却 ……………  7.4%
相続・贈与 ……………  1.8%
その他 …………………  2.5%
借入金(58.6%) 親戚等 ………………… 1.6%
公的金融機関 ………… 41.8%
勤務先 ………………… 4.1%
民間金融機関 ………… 10.7%
その他 ………………… 0.5%
※個人持ち家住宅(土地含まず)のケースです。土地の価格は全国で大きく差があります。平均建坪(建坪=延床)は43.4坪となっています。
※出所:平成10年度 民間住宅建設資金実態調査(建設省)
※1坪は3.305785平方メートル。1坪=約2畳と考えてください。

コチラで注目して頂きたいのは「平均建築費が2,937万円(平均建坪:43.4坪)」「平均購入年齢:48.1歳」ということです。これをみるとある程度「頭金」が揃った状態での住宅購入が平均として多いことがわかります。また、土地の購入が必要ない「マンションの購入」も計算されていると想定されます。

 

土地から購入し、住宅を新築する場合は別途、土地取得費用が必要となるわけですね。土地の坪単価の価格は地域によって変動します。土地からの購入を考える場合は「平均建築費が2,937万円(平均建坪:43.4坪)」に加え、土地代も必要になります。住宅建築と土地購入代を合算して住宅ローンを組む場合がほとんどですが、資金的に余裕が無い場合は、建坪を小さくして住宅建築費用を削るなどを考えた方がよいでしょう。

 

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